はじめに
もしあなたが、不動産投資で
失敗したくないけれど、
何を学び、何から始めればいいか
わからないなら――
その悩みは、初回無料で、
たった5時間で解決できます。
「不動産投資を始めたい。でも、何から判断すればいいんですか?」――これは、私たちがもらう質問の中で、最も多いものです。そして、この悩みに正面から答えるために、この講座を企画しました。少し、説明させてください。
私たちは、これまでに累計5,000件を超えるご相談をお受けし、1,000件を超える物件査定を行ってきました。これから不動産投資を考える人が、最初に立つ大きな壁。それは「何を学べばいいのか、何から始めればいいのか、それがわからない」という壁です。正直に申し上げて、この壁の前で立ち止まったまま、判断を誰かに委ねてしまう方が、決して少なくありません。
学ぼうにも、情報が多すぎる。どの情報が正しいのか、わからない。さらに先のことを考えれば、価格は誰がどう決めているのか。家賃はどう設定すべきか。売るときには何が起きるのか。わからないことが次々と増え、勉強すべきことが膨大に思えてしまうのです。
地図のない道を、夜に歩いているような感覚です。進んでいる方向が合っているのかどうか、確かめるすべがない。だから一歩を踏み出そうとしても、踏み出せない。あるいは、誰かに勧められるまま、なんとなく進んでしまう。
「これで、いいのだろうか」
けれど、この悩みは、なかなか誰かに相談できるものではありません。周りに、不動産投資に詳しい人がいない。いたとしても、その人がどちらの味方なのかがわからない。物件を売りたい人なのか、あなたの判断を助けたい人なのか――。そして結局、誰にも相談できず、一人で抱えて、もやもやと悩むことになります。
きっとあなたも、その不安を、いろいろなタイミングで感じているのではないでしょうか。
営業から届いた提案書を、もう一度開いて眺めているとき。資料を閉じて、一人で帰る帰り道で。あるいは、家に帰って、寝る前の静かな時間に――。 「この物件、本当に大丈夫なの?」
その気持ちは、よくわかります。
物件選びそのものよりも、先に身につけるべきものがあります。それは「物件の良し悪しを、ご自身で判断するための、知識の物差し」です。どんなに良さそうに見える提案でも、価格の決まり方を知らなければ、それが割安なのか割高なのか、判断のしようがありません。これを書いている私たち自身、本気でそう考えていますし、相談に来られた多くの方も、学んだあとに同じことを口にされます。
この物差しを持つと、見える景色が変わります。提案された価格が妥当かどうかを、自分で確かめられる。家賃や修繕積立金が、将来の評価額にどう響くのかを読める。そして――多くの人が見落とす「売るとき」の状況まで、買う前から見通せるようになります。
では、どうすればこの物差しが手に入るのか。
正直に言えば、これを無料レポートや、どこかの動画だけで身につけるのは簡単ではありません。一人ひとり、検討している物件も、目的も、状況も違うからです。だからこそ私たちは、1対1の講座という形を選びました。
PROGRAM
不動産投資家養成講座
区分マンション投資編
この講座の目的は、とてもシンプルです。「不動産投資家として何と何と何のどの数字をどのように見るのかを正確に理解する」――不動産投資における不透明さを、根本から解決することです。
これまで、私たちは多くの方に、物件をご自身で判断するための知識をお伝えしてきました。その中で、こんな方々を見てきました。
- 提案をそのまま信じる寸前だった会社員の方が、自分で価格の妥当性を確かめられるように
- ネットやSNS、第三者の意見に振り回されていた方が、自分の判断軸で情報を取捨選択し、もったいない判断を避けられるように
- すでに保有していた物件の家賃を、根拠を持って見直せるように
- 売却を急かされていた方が、複数社の査定を比較して交渉できるように
- 「なんとなく不安」だった状態から、見送るべき物件を自分の判断で見送れるように
なぜ、彼らは落ち着いて判断できるようになったのか。その知識のうち、何が一番役に立ったのか。私たちが現場で発見してきたことを、あなたの状況に合わせてお伝えします。つまり、それぞれの物件の潜在的な価値が正確に判断できるようになるまでの、最短距離です。
講座では、ただ聞くだけではありません。学んだ知識を、実際の物件情報に当てはめて、ご自身で確認するところまで行います。ご希望の方には、40社以上の提携先の中からあなたの状況に合う不動産会社をご案内し、持ち帰った物件情報を、講座で身につけた物差しで「答え合わせ」することもできます。特定の物件の購入をおすすめするものではありません。判断するのは、いつもあなた自身です。もちろん、わからないことを何でも聞ける、質疑応答の時間も用意しています。
講座でお話しする内容を、ご紹介します。
― 全5回。一つずつ、扉を開けていきます ―


